月刊実践レポートとは — 行政書士・行政書士事務所の先生に向けた月1回の実務資料

AIの話は毎月大量に流れてきますが、事務所の実務でそのまま使える形になっているものはほとんどありません。月刊実践レポートは、行政書士事務所が今月なにを決め、なにを関与先に伝えるかを、A4数ページにまとめてお届けする会員向けの資料です。AI集客(GEO・AI-SEO対策)と業務効率化の両面を毎月扱います。

執筆者
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運営者・AIエンジニア / IT歴36年以上・SEO歴21年以上

AIの話は毎月大量に流れてきますが、事務所の実務でそのまま使える形になっているものはほとんどありません。月刊実践レポートは、行政書士事務所が今月なにを決め、なにを関与先に伝えるかを、A4数ページにまとめてお届けする会員向けの資料です。

要約

  • 月刊実践レポートは、行政書士事務所が今月なにを決め、なにを関与先に伝えるかをA4数ページにまとめた会員向けの資料です。
  • 在留資格や許認可の情報をAIに入れてよいかの線引き、AIが作った書類のどこを確認するかの基準を扱います。
  • 依頼者から「AIを使っているのか」と聞かれたときの答えも、事前に用意しておける形にしています。

こういう方に向けています

  • 在留資格や許認可の情報をAIに入れてよいか、線引きを決めかねている
  • AIが作った書類のどこを確認すべきか、事務所内で基準が揃っていない
  • 依頼者から「AIを使っているのか」と聞かれたときの答えを用意しておきたい
  • 関与先に連絡する理由が作れず、接点が途切れがちになっている

毎号の構成

各号はA4で6〜7ページ、次の3つで構成しています。

内容性格
原則時期を問わず通用する考え方何年後に読んでも古びません
実践あなたの現場で今月やることチェックリスト付き
今月の動き制度・仕様の変更収録時点を明記し、出典URLを必ず添えます

依頼者から「私の情報をAIに入れているのか」と聞かれて、その場で答えられない — この種の困りごとを、毎号ひとつずつ潰していく作りです。

関連: 第2回|AIが作った書類を、どこで止めるか で詳しく解説しています。

これまでの号

  • 第1回 依頼者の情報をAIに触らせる前に決める三つの線引き
  • 第2回 AIが作った書類を、どこで止めるか
  • 第3回 依頼者に「なぜそうしたか」を説明できるようにする

中身の一例

第3回では、2026年7月9日に始まったGビズIDの有効期限の運用を扱いました。有効期限は2年3か月で、更新には本人確認を含むため最大1か月かかります。関与先のアカウントを一覧化して案内を出す手順まで、そのまま使える形で載せています。

関連: 第3回|依頼者に「なぜそうしたか」を説明できるようにする で詳しく解説しています。

入会すると、過去の号もすべて読めます

この資料の価値は、毎月届くことよりも積み上がることにあります。入会した時点で、それまでの号がすべて読める状態になります。今から入っても、最初の号から順に受け取れます。

資料はPDFでお渡しします。画面で読むだけでなく、印刷して事務所に置いておける形にしてあります。


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この記事を書いた人

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運営者 / AIエンジニア(IT歴36年以上)

  • IT歴36年以上・SEO歴21年以上
  • IBM認定 生成AIデジタルマーケティング
  • 神田昌典氏 認定ライセンシー
  • 行政書士事務所のGEO/AI-SEO・記事づくり

IT歴36年以上・SEO歴21年以上の運営者です。長年のSEO対策と最新の生成AIを掛け合わせ、行政書士事務所が「AIに引用される(GEO)」状態をつくり、新しい相談・受任につなげるための記事を、現場目線で書いています。

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